web開発をしているとよくお客さんから挙がる要望として、

「backspaceボタンで前の画面に戻るのどうにかしてくれない?」

というものがあります。

考える人考える人

出来たほうが便利なんじゃないか??

じゃけぇじゃけぇ

いやいや、そうとも限らないんだよ。これが。

ただ単に見るだけの画面なら1ページ戻ったところで大した影響はありませんが、業務で使うような伝票入力画面顧客情報登録画面などだと、間違って1ページ戻るとそれまで入力した情報が全部消えちゃうからです。

テキストボックス内でbackspaceを押しても文字が1文字消えるだけなので、フォーカスインしているつもりでbackspaceを押しちゃって画面遷移してしまう、というわけです。

これもjavascriptで簡単に制御することが出来るのでサンプルコードを紹介します。

サンプルコード

ポイントは、

 ・backspaceだけでなく、Altキーと、←キーや→キーの組み合わせでも画面遷移するため、それも制御している
 ・テキストボックス内とテキストエリア内で、readonlyでもdisabledでもない場合に限ってbackspaceを使用可能にしている



ということです。

キーボードには全てキーコードというものが割り振られており、

 ・backspace ⇒ 8
 ・←    ⇒ 37
 ・→    ⇒ 39


となっています。

興味があったらその他のキーコードも調べてみてください^^

それでは!また!!

最後まで読んで頂きありがとうございます!
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