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どうもじゃけぇです。知ってる人はお世話になってます。知らない人は初めまして。

ちょっとミーハーな感じのタイトルになってて自分的には微妙なんですが、こんな感じのほうが多くの方にこの記事で書いていることが届くのでご了承くださいm(__)m

きっかけは以下のツイートで、

https://twitter.com/bb_ja_k/status/1173935096467836930?s=21

プチバズったぁぁぁぁ!!Σ(・□・;)

ということで個人開発そっちのけでこの記事を書いているなうです。

たぶん、プログラミングに興味を持って勉強している人や、既に会社員でフリーランスに興味を持っている人は色々な不安を抱えているんではないでしょうか。
 どれくらい勉強すれば就職できるのか
 どれくらい経験を積めばフリーランスになれるのか
 本当に自分みたいな未経験でもエンジニアになれるのか
 実際にSNSで見るようにリモートで1000万とか稼げるのか

分かります分かります…
私も一時期は禿げるほどネットで検索してました。
(余談ですがその時なかなか良いサイトがなかったので自分が挑戦して生の情報を残そうと思ってこのサイトを続けてます)

私自身が新卒未経験で入社してから2年9ヶ月でフリーランス、4年5ヶ月目でフルリモートフリーランスになっています。

これまでにやってきたこと、経験やコツ、フリーランスのリアル等々、参考にしてもらえる部分もあるかと思うので是非読んで頂けたらと思います。

「途中からは有料noteで!」

とか言いませんので、、、笑

この記事に書くこと

私が入社してから今に至るまでにしたこと
エンジニアとしてスキルを伸ばすために大切なこと
フリーランスの種類について
リモートの仕事をとるために大切なこと
どれくらい稼げているのか etc…


ただ、これはあくまでも私の経験に基づく話であって、全ての人にあてはまるかと言ったらそうではないと思います。

SNSでは色々声の大きい人がいますが、結局人なんかポジショントークしかできないですし、自分が経験したことしか話せません。

プログラマーがググって出てきたコードを考えなしに信用してはいけないように、参考にはしつつしっかり自分の環境に合わせて落とし込むようにしてください。

新卒入社当時の状態

何も分からずめちゃくちゃ悔しい思いをする

普通に4年制の大学を卒業して中小SIerに入社したのですが、学生時代はデザイナーになりたくて入った大学だったのでプログラミングの勉強は全くしておらず、


「for文、、、?」
「じゃゔぁすくりぷと、、?(強そう…)」



みたいな感じでした。

そこそこ大きい会社だったので2ヶ月くらい新入社員で合同研修があったのですが、経験者組がめちゃくちゃドヤ顔でやってたり、聞いてもないのに教えてきたりして負けず嫌いな自分はかなり悔しい思いをしたのを覚えています。

仕事となるとそれが出世に繋がったり給料に影響するのか、と思うと悔しさがこみ上げてきて

「見てろよ~すぐに追い抜いてやるからな」

と静かに闘志を燃やしていました。

なので就職のためにプログラミングスクール通ってたり、ポートフォリオ作ってる人達は本当に凄いなぁ〜と思います。自信を持って良いと思います。

他のどの新入社員よりも早く資格を取得した

2ヶ月の研修が終わった後、

「4ヵ月以内にORACLE MASTER BRONZE 12cの資格取得を目指すこと」

というのが新入社員の目標として掲げられていました。

DBAやSQLの知識は情報系の大学でもあまり扱っていなかったらしく、情報系出身の人も苦労していました。

それをチャンスと思った私は

「この中で誰よりも早くブロンズの資格とってやる」

と勝手に目標を立て、(新人歓迎会の飲み会で宣言したかもしれないです(笑))

結果、2ヵ月も経たない内にブロンズに必要な2つの試験をパスし、新入社員内で誰よりも早く資格を取得することに成功しました。

そのこともあり新人内でSQLやDBAのことについて質問されたり、上司に勉強熱心な奴だと思われたりして、

入社してからずっと劣等感を味わっていましたが

「やったら報われるんだな」

という感覚をこの時に得たのだと思います。

私と同じで自分が凡人だと思う人は、インフルエンサーなど成功してる人の言うことを信じるより「自分なりの小さな成功体験を繰り返す」ことが大切だと感じています

入社1年~独立までにしたこと

毎朝勉強することを目標とした



経験者を抜かすには勉強するしかないな!


と思った私は毎朝会社に早く行き30分~1時間程度勉強することにしました。

「朝勉」と自分で呼んでいましたが、以下のようなメリットがあるのでオススメです。

通勤ラッシュに巻き込まれないのでストレスが無い
人が少ないので集中できる
日課にしてしまえば知らない内にすごい時間勉強できている
他の部の上司などにも覚えられる。アピールできる

1ヵ月ほど続けると身体にリズムが染みつき、全く苦だと思わずに続けることが出来ました。

じゃけぇじゃけぇ

「明日の朝はこれ調べてみようかな~」
みたいな感じで考えることが普通になってたね



その甲斐もあってか。私は入社後1年くらいの間に5つくらい資格を取っていました。

ただこの時の私は「自分で何か作ってみる」という発想は全くなく(家でPCもほぼ開いてなかった)、資格勉強をしていれば優秀なエンジニアになれるのではないかと漠然と思っていました。

勿論資格ばっかりとっていても意味ないですし、「今の私」は資格勉強するくらいなら個人開発しようと思いますが、この時の経験は無駄だと思ったことはありません。先に述べた「小さな成功体験を繰り返す」こともそうですし、知識が経験に先行することは特に駆け出しの頃は有益です。(資格勉強中に「資格なんて意味ない」とかマウントとられたら「うっせぇ俺の人生だ」と言っときましょう)

徐々にもどかしさを感じるようになる

仕事ではマネジメントや設計のほうが自分に向いてると思い上司に常々

「上流やらせてください!」

って言ってました。
(と言うより本音はこの時もプログラミングに対する苦手意識、劣等感はやっぱりあって自分なんかが技術力で活躍するのは無理だろうなと思ってました)

ただ働き出して2年くらい経った時、私はあることを不満に思っていました。

それは、

「どんなに自分が効率良くやって早く仕事を終わらしても、仕事中に居眠りしているような人の作業がまわってくるだけで、評価はプロジェクトが上手くいったかどうかでしか判断されないので、居眠りしている人と大して評価が変わらない」



ということです。

私がいた会社は良くも悪くも誰でもずっと働いていけるようなゆるい環境で、逆に私はそれが嫌でした。

エンジニアより営業とかのほうが向いてるのかな、、、
自分ができればそれがそのまま給料とか評価に反映されて、ダメならダメで下がるくらいのほうがやりがいあるよな、、、

とか考えており、色々転職先を探している中で「フリーランスエンジニア」という選択肢もあることを知りました。

会社員のうちに上流工程(要件定義や設計)を経験しておくことは強くオススメします。私のようにフリーランスのデビューをエージェント経由でする場合は上流の経験があるだけで案件数や単価もけっこう違いますし、メンバー次第ですがフリーランスになってから設計を1から教えてくれる人も少ないと思います。

フリーランスエンジニアについて調べる

何も知らなかったこの時の私のフリーランスエンジニアへの印象は、

怪しい
安定してなさそう
何でもできる人達がやってる感じ
怪しい

みたいな感じでした←

ただ、

「怪しい」と思う = 「知らない」

というのは自論としてあるので、ネットや本で徹底的に調べたり実際にフリーランスエージェントに何社も話を聞きにいきました。

その結果自分のスキルでも十分仕事があることが分かり、収入もかなり増えるということで

「はやくやらせてくれぇえぇえええええ!!!」

みたいな感じで3年目の12月いっぱいで退職し、フリーランスになりました。

※因みにめちゃくちゃ恥ずかしい話ですが、この時の私は家のPCに開発環境なんかはいってなかったですし、GitHubなどの存在もよく知りませんでした。それくらいSIerという業界はモダンなエンジニア業界と乖離があります。

よく会社員でフリーランスになるか迷ってる人に相談を受けますが、別に初期投資がかかるわけでも大きなリスクがあるわけでもないので1回やってみれば良いと思います。それで合ってないなと思えば給料が上がる別の会社に転職すればオールOKですし、結局経験してみないと何もハッキリしないので…

フリーランスになってからフルリモートになるまでにしたこと

環境が人を変える

フリーランス1発目の案件は【Pe-BANK】と契約し割と大きな会社の受発注システムの構築に要件定義から参画しました。

PE-BANKは今も仲良くさせてもらってますが、まじでオススメです。マージンを公開している数少ないエージェントですし、人も良いですしサービスも半端ないです。興味ある人はこのサイトにも色々詳細書いているので読んでみてください。
(今回の主題とはずれるので記事へのリンクは載せないでおきます)

「環境が人を変える」とはよく言ったもので、フリーランスになって個人として仕事をし始め色々な勉強会にも行くようにもなり、知らないことがあるとやばいなと思うようになり家でも開発したりするようになりました。

確実に人生の大きなターニングポイントとなりました。

この頃からやっていた勉強法(?)として、仕事中にでてきた知らない単語やソースコードで気になるライブラリ名などを全部メモしておいて、帰ってから1つずつ家で調べていってました。地味ですがこれを継続するとかなり効果あります。





== 【COLUM】 点と線 ==

ちょっとコラム的なものです。

私は点と線という考え方を大切にしてます。

何かをしたいと思ったときにいきなり始点と終点を決めて線を引くように進める人がいます。
この点を「知識」、引かれた線を「スキル」だとしましょう。

例)点:「PHPの知識」「HTMLの知識」 線:「Web開発というスキル」

みんなどうしても「線」のほうに意識がいくので、「その線を引くために必要な点」の勉強をします。(逆にそれ以外の点は必要ない、無駄だと考える)

ただ、それだけだとその線しか引けません。

私は「点」を増やすことを意識しています。(資格勉強とかもまさにこれ)

点を増やしておくと自分が意図しないところで知識が紐付いてスキルに繋がったりするからです。これはマジです。

この考えは勉強だけでなく、人間関係や日常生活でも言えることでかなりのライフハックだと思っているので是非意識してみてください!!



経験だけ積んでもリモートワークは出来ないことに気づく

フリーランスになって半年が経った頃(GitHubとかも知ったよ!←)、同じフリーランスでもノマドワーカーとして現場に行かずにリモートで仕事をしている人達がいることも知りだしました。

その頃の私はよく

「フリーランス リモート 案件」

とかで検索してました。

が、

あることに気づきました。

Javaでリモートの仕事の募集ってなくね!?!?



ということです。

リモートでフリーランスに仕事をふるような会社は、ベンチャーや自社サービスの開発をしているとこが多く、そういった企業はまぁJavaなんか使わないのです。。

特に私は基幹システムをやっていたので、基幹システムを入れるような大きな会社がセキュリティ的にリモートを許可するわけはなく、

「収入は上がったけどこのままこの環境にいたらやってることや働き方は会社員の頃と一緒だ!なんとかせねば!(◎_◎)」

と思いだしました。

リモートの仕事をとるためにはリモート案件が多い言語を勉強しないといけないので調べました。

リモート案件が取りやすい言語/分野

React、Vue
Ruby
Go
アプリ開発(Swift、Kotlin)

どれも知らね〜!!

みたいな感じでした(笑)

で、結果的にフロント好きなのでReactを勉強し始めたのがちょうど去年の今頃(2018/8)でしたかね。

メインの案件もフリーランス1年目で色々必死だったので、仕事終わってから気が向いた時にやったり程度でしたが。。

年末頃には副業で案件とりにいくことを視野に入れだしたので、本腰入れてUdemyで動画買ったり自分で簡単なもの作ったりし始めた感じです。

そしてありがたいことに2019年3月にまさにReactを使う初めてのリモート副業案件を頂くことができました。

そしてこれはTwitter経由で見つけた案件になります。

けっこう「(言語名) 募集」とかで調べたら出てたりするので、オススメです。
(この時はほんとにたまたま知り合いのイイネで知っただけですが…これも「点」が「線」になった瞬間ですね…)

フリーランスは自分がどこでやっていくのかを考えて行動を起こせばその道に進めるので考えて調べることが大事です。自分はやっぱりReactの勉強を始めたことで同じ「フリーランス」でも180°変わりました。

横の繋がりのパワーを知る

副業でリモート案件をできるようになったと言えど、メインの常駐案件からはまだ抜け出せないような状況でした。
(フルリモートOKな案件はエージェントは持ってなかったし、自分にもツテはなかった)



ちょっと話が逸れますが、私は2019年1月から「ノーマウント勉強会」というコミュニティを立ち上げ、運営しています。

これも最初かなり勇気いりましたが、せっかくフリーランスになったんだから自分から行動を起こそうと思い始めました。

自分は最初ビビって勉強会等に参加できなかったので、そういった人たちが来やすい勉強会、コミュニティを作って一緒に成長したいというのがコンセプトにあります。

これがありがたいことに関西の個人主催ではけっこう人が集まってる部類の勉強会になり、1部の人から「ノーマウント勉強会の人」という形で認知してもらえるようになりました。

そんな折、他の勉強会に行ったときに主催の方が自分のことを知ってくれており仲良くなるキッカケになりました。

で、結論から言うと今フルリモートで仕事させてもらってる会社さんはその方からの「紹介」で繋いでもらいました。

それだけではなく、勉強会などのオフラインで知り合ったエンジニアの方に案件の話をもらうことはかなり多いです。

つまり「横の繋がり」がエンジニアとして仕事の選択肢を増やすのにかなり大きなファクターになっていると言えます。

で、「繋がり」「人脈」を増やす、と聞いて勘違いしてはいけないのは、勉強会やカンファレンスなどに行って名刺を配って歩くことは「繋がり」とは言わないということです。

逆の立場になって自分が紹介する側のエンジニアだと考えてみてください。

付き合いのあるクライアントさんにもし自分が紹介したエンジニアが失礼なことをしたり、飛んだりした日には自分の信頼まで落ちてしまいますよね。

あくまで紹介するのは「ある程度信頼できるエンジニア」なので、1つ1つの出会いを大切にすることが重要です。

そして、もう1つ大切なのは、「自分が何ができる(したい)人間なのか」というのを発信する意識をもつことです。

これは言語や技術領域もそうですし、それ以外の趣味や特技なども含まれますね。

一言で言えば「キャラ」という表現になるんでしょうが、私も毎月勉強会で何十人という人に会いますがやはり印象に残る人と覚えにくい人というのはいます。。
(例えば実際私が今のリモートの案件をとれたのは「コミュニティ運営をしてる人」「Reactやりたい人」というキャラが影響していると思う)

オフラインでのそういうのが苦手な人はまずはSNSのアカウント等から「キャラ」を意識するようにしてみると良いと思います。
(ただバズらせたいがための安いキャラ付けはオススメしません…)

あと、私は打算で人に近づく人が嫌いですし、近づかれる側の方々もそういうの大抵分かるので強い人にだけ近づいて媚び売るようなことにならないように気をつけましょう、、、

これらのようにフルリモートになるために重要なのは、「言語の種類」「横の繋がり」の2つだと実感しています。もし将来的にフルリモートのフリーランスとして働きたい人は今から意識していくと良いでしょう





== 【COLUM】 一言にフリーランスと言っても ==


「フリーランスになりたいです!」
「フリーランスってどうですか?」

のように言われることはよくあります。ただ一言にフリーランスと言っても働き方は180°違ったりするし、契約の種類によって責任も違うし、もっと細かく言うと同じリモートワークでも全然働き方の自由度が違ったりします。

ちょっとこの辺を図にまとめてみました。

今後フリーランスの人に話を聞くときも、「この人はどのタイプのフリーランスの人なのか」「自分はどのタイプになりたいのか」を意識すると良いと思います。

こんな感じで同じ「フリーランス」でも働き方や、背負っているものが結構違います。

また、これらを組み合わせてハイブリッド的にやっている人も多いです。リスク分散も大事ですからね。

余談ですが、フリーランスは手段であって目的ではないのでやみくもにフリーランスになりたいと思うのではなく、自分は何がしたくて何が嫌なのか、それを実現する方法には何があるのか、等は定期的に調べて考えてみる必要があるかと思います。

私も試行錯誤中ですし、やりたいことなんか半年おきに変化しますしね。。。



フリーランスになってからの収入について

東京以外の企業に常駐で仕事をする場合の収入

じゃあ収入のほうはどうなんだ?ってのが皆さん気になるところではあると思います。

私はエージェント経由での常駐案件も経験しましたし、現在関西や東京の企業とリモートで契約したりもしているので、大体の相場感もお伝えできるかと思います。

※因みに言っておきますが私がこうやって収入をお話するのは自慢などではなく、自分がフリーランスに興味を持って色々ネットで検索していたときに「東京以外」で「自分くらいの経験の人」がどれくらい稼げるのか信頼できる情報がなかったからです。(「会社員の頃の2倍くらい」とか書かれてもお前の会社員時代の年収知らんわー!って思ってました)
自分は生の情報を残して同じように悩んでる人の参考に少しでもなるようにしようと思ってブログに書いています。



ではではまずですが、エージェントなどの仲介会社を通してで仕事をする場合「東京以外」では相場が10万くらいは下がります

同じ経験年数とスキルでも大阪で月60万のエンジニアでも東京に行けば70万以上はもらえるということです。

これを聞いて「なんでやねん!」って思う人は大人しく東京で働きましょう←

私も最初はエージェント経由で関西でフリーランスデビューしたので、1割くらいを毎月エージェントにマージンとして支払って振り込まれるのが53万とかでした。
(この時の感想は確かに月の手取り的なものは増えたけどボーナスもないし、退職金とかもないからこのままだと不安だな、、、って感じ)

それから単価交渉も成功したりして(ラッキーだった)そこから1年経ったときは振り込まれるのが月62万くらいにはなりました。
(ここで月10万くらい一気に増えたので「お、お金余裕でてきたかな?」って感じ)

こんな感じです。因みにどことは言いませんが(他の記事では言ってますが←)某エージェントに最初面談行った時は

スーツマン

「あなたの経験だと月30万くらいですね〜」

って言われたのでマジで気をつけてください、、、

勿論忙しい案件にあえて参画して稼働を増やすことで収入を増やすことは可能ですが、これは絶対フリーランスがやってはいけないことだと思ってます。空き時間は新しいスキルの習得するための勉強や、習得可能な副業案件を探すことに注力するべきです。自分が経験した感じだと、常駐案件の稼働を月140時間以下にできるとベストです。

リモートで仕事をする場合の収入

リモートで仕事をするときは多くの場合、個人で直接の契約になるので「自分で自分の値段を宣言」する必要があります。

じゃけぇじゃけぇ

最初はめちゃめちゃ悩むんだこれが、、、

前述した常駐の案件をやりながら、それ以外の空き時間でリモートで請けたやつ(関西の企業)は時間単価4000円くらいでやっており、月5〜15万くらい売上があった感じです。

東京の案件だと時間単価5000円くらいでも取れるので、今のところリモート案件は時間単価4000〜5000円くらいが私の感覚です。

たまに「リモートだから」という理由で安く交渉されるというのを聞きますが、そういうクライアントさんとはなるべく仕事をしないほうが良いです。

リモートの多くの場合、「まずは見積もりいただけますか」と言われ自分なりの見積もりを提出し、1度成果物を見られたり1ヶ月の稼働を見られることが多いので、

このとき提出した見積もりの時間単価

自分のアウトプット

に乖離がないことが大切です。

こう言うと構えてしまうかもしれませんが、

当たり前の連絡が当たり前にできて
普通にコードが書けて
コミュニケーションが良好にとれる

人であれば相当なことがない限り切られることもないという印象ですね。

ただここから、自分なりのスキルを提供できたり、進んで改善案をだせたりする「普通のエンジニア」から「いたら嬉しいエンジニア」になることができるので、常にそこを目指します。

私もまだ目指し中ですが、そこから更に「いないと困るエンジニア」になれると最高ですね。そのために必要なのはプログラミングのスキルだけではないですが…

これがエンジニア歴5年目の私の収入の実態です。

やはりリモートの大きなメリットの1つは日本(世界)のどこにいても、東京などの高単価な仕事も視野に入ることだと思います。反面、常駐などオフラインで強い人達とコミュニケーション取りながらやるようにすぐに質問できたりはしないので、自分のスキルアップの難易度は上がるなぁと実感してます

さいごに

以上が私がここまで経験したことです。何か1つでも参考になる部分があれば幸いです。

どう感じたかは分かりませんが、本当に何も知らない状態から始まり、GitHubもよく分からない状態でフリーランスになったような奴なので、皆さんも絶対大丈夫です。

ただ、社会人になってからそこらへんの人よりは勉強してきたと言える自信はあるので、そんな感じで言える程度には努力しましょう!!
(それでも敵わない人は山程いて、私も落ち込む日々ですが…)

人と比べたら絶対努力は続かないので、常に「昨日の自分」と比べるのがコツです。

昨日の自分より知識や経験が増えてたら確実にいつかは自分が望むエンジニアになれるはずです。



私はフリーランスになってから特に

ちょっとキツイなぁ〜しんどいなぁ〜不安だなぁ〜

と思うことに定期的に挑戦するようにしてます。

例)勉強会の主催、知り合いがいない懇親会の参加、経験がない言語の仕事を請ける etc…

意識的にこういうことに取り組むとけっこう色々なことがうまくいきます。

例えば駆け出しの方とかだとProgateやチュートリアルを何回も復習するのではなくて、簡単なものでも何か作ってみてSNSにアップして反応をもらったり、現役のエンジニアにお金払って本気のコードレビューしてもらったりなど勇気はいりますがチャレンジしてみると絶対良いです。

じゃけぇじゃけぇ

まぁでも精神も無敵じゃないからしんどいときは思いっきり休んでリフレッシュするけどね

考える人考える人

マインドコントロールのスキルもかなり大切じゃの〜



現状維持は緩やかな衰退、やめないことが1番の成功

です!!


最後になりますが、

書いている意味がよく分からなかったり、質問したいこと等あれば全然気軽に聞いてください!

このブログのコメントか、Twitterでも大丈夫です。

使える機会はじゃんじゃん使っていきましょう。

私からのお願いとしては、

もし、何かしら「参考になった!」と思う部分があればそれは他の人の助けになる可能性もあるので


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をして頂けると10時間くらいかけて書いた甲斐があります…(_ _).。o○

あ、関西の方は毎月やってるノーマウント勉強会に来てもらえれば直接お話もできるので是非!良い人ばっかりなので!

最後まで読んで頂きありがとうございます。

じゃけぇでした!

それでは!また!!


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最後まで読んで頂きありがとうございます!
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