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情報処理で留年しかけてた男が入社3年未満で独立するまでの記事に書いていますが、私は新卒で中小IT企業に入社して3年目の頭くらいにフリーランスに興味を持ち始めました。

最初はネットで色々調べていたのですが、読み返したりメモしたりすることを考えると本を持っているほうが良いなーと思い何冊も本を買って読みました。

この記事ではその中でも特に皆さんにおすすめできると思った4冊をご紹介したいと思います。

じゃけぇじゃけぇ

どれも読みやすくて面白いから是非読んでみてね~

フリーランスの教科書(見田村元宣×内海正人 著)

フリーランスの教科書
フリーランスになる上での
・税金
・保険
・年金
・契約
・法人化


等々、「まだ全くなにも知らない!」って人はまずこれを読んでみたら良いと思います。


会社員からフリーランスになって、初の確定申告をどたばたで終えた主人公の心情描写から始まるこの本は、主人公と社会保険労務士の対話(集中講義)という形で進んでいくので非常に読みやすいです。

また、主人公が何も分かっていない設定で、丁度自分が「そう!それ聞きたかった!」ってことを質問してくれるので、本当に講義を受けているような臨場感もあります。

因みに4日間の集中講義は以下のようなテーマで書いてあります。

集中講義の内容

【1日目】契約とギャラ交渉
【2日目】税金と確定申告
【3日目】保険と年金
【4日目】法人化



章の間ごとに『よくある質問』コーナーが設けられているのもポイントが高いです。

手の平サイズで持ち運びも便利なのでとりあえず買っといて損なしって感じです^^b

フリーランスを代表して申告と節税について教わってきました(きたみりゅうじ 著)

フリーランスを代表して申告と節税について教わってきました。
きたみりゅうじさん。もしかしたら知っている人や本屋で見かけたことある人もいるかもしれません。

システムエンジニア⇒イラストレーターという面白い経歴をお持ちの方です。

この本はタイトルの通り「税申告」「節税」といった部分の解説が盛りだくさんです。

著者と税理士さんの対話形式で話が進んでいくのと、流石のイラストレーターなので4コマ漫画が付いているのでスイスイ読めてしまいます。

じゃけぇじゃけぇ

何より面白いのが税理士さんが名伏せをしてて、けっこうギリギリのブラックなとこまで教えてくれるところだね(笑)

考える人考える人

わしはこの税理士のブラック感好きやわ~~

フリーランスになる人が気になる「どこまで経費にできるのか」「税務調査」なども書いてあって、上で紹介した『フリーランスの教科書』では得られなかった知識もかなり補えました。

今でもたまに読み返す1冊なのでこれまたオススメです。

エンジニアがフリーランスで年収1000万円になるための稼ぎ方(大和賢一郎 著)

エンジニアがフリーランスで年収1000万円になるための稼ぎ方
ゴリゴリのエンジニアの方の本です。大和さんはプログラミングのオンラインスクールのCodeCamp
で講師もされているそうですね。

上で紹介した2つの本では、一般的な「フリーランス」としての仕組みの知識を付けるとしたら、

この本では、『フリーランスシステムエンジニア』としてどうしていったら良いかが書いてあります。

目次を載せたらたぶん本の内容もイメージできるし、読みたくなると思うので紹介します。

目次

【第1章】これがフリーランスの現実だ
【第2章】地雷を踏んでわかった「仕事を獲得する最良の方法」とは
【第3章】最小限の労力で最大の成果をもたらすエージェントの秘密
【第4章】良質な案件を効率的に獲得するコツ
【第5章】成功する商談の傾向と対策
【第6章】現場に入ってから契約を延長し続ける方法
【第7章】これからフリーランスで働くなら知っておくべき5つのこと



どうです?読みたくなりません?(笑)


実際にフリーランスエンジニアとして案件を取ったことがない人は、まだ全然イメージができないし不安だと思います。
この本は現場を経験してきた人の手で書かれているので、話がどれもリアルだし参考になります。

じゃけぇじゃけぇ

ひたすらなるほどなるほどってなった感じだったよ

また、フリーランスエンジニアとして多少仕事をし始めた人が読んでも得れるものもけっこうあると思います。

これを書きながら私ももう1回読み直そうと思っています。

フリーランスSEとして生きる道(三好康之 著)

フリーランスSEとして生きる道
これは絶対読んで欲しいって程のオススメではありませんが、私は読んだのでご紹介します^^

2010年発行と少し古いので、税金や年金などの制度の情報は上で紹介した本を見てもらえたらと思いますが、

この本を紹介した理由は「まだフリーランスになるか迷っている人に勇気を与える本」だからです。

関西弁で書かれたこの本は、著者が読者に語りかけるように書いてある部分もあり、ハッとさせられる言葉をくれたりします。


まず本の入りが、

「今、自分らしい働き方…ってできてる?」
「正社員やったら安定してる、って思ってる?」
「定年までサラリーマンやってても、その後働かんでもやっていける?」
「正社員以上に安定してる働き方があったら、どうする?」
「公務員なら安心?」
「ほんとに大手なら安心?」

といった投げかけから始まります。

考える人考える人

ちょっとおもしろそうやないかい

じゃけぇじゃけぇ

もしまだ悩んでいる人がいればこの関西弁のおいやんに鼓舞してもらうのも良いかもしれないね

さいごに

他にも色々読みましたが、上の4冊は自信をもってオススメできます。

是非読んでみて下さい。

「本を買うのはちょっと…」っていう人は、このサイトでも税金や保険などについて割と分かりやすく解説している(つもりな)ので興味がある記事があれば読んでみてください^^




何度かこのサイトでは言っていますが、迷った時に「あと1歩の勇気」「決断のきっかけ」をくれるのは間違いなく『知識』です。

「先を行っている人はどうしているのか」
「どうやったらリスクを少なく結果がだせるか」
「今何をやるべきなのか」


こういったことを知れると自分の決断に自信が持てるようになります。

じゃけぇじゃけぇ

そのための手段が本を読むことであったり、人に話を聞くことだったりするんだね

考える人考える人

まだまだ知らん世界がいっぱいあるけぇの~

情報社会と呼ばれる現代で、是非自分のためになる情報を主体的に得ていって、自分が誇れる自分をつくっていきましょう!


それでは!また!!

最後まで読んで頂きありがとうございます!
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