• PE-BANKと契約して26歳で年収800万になった大阪のフリーランスですが全てを語ります





私は大学新卒で会社員になって3年経たない内に独立してフリーランスになりました。

今は企業常駐でフリーランスとしてプロジェクトに参画しているのですが、やはり


『こういうとこはやっぱ会社員のほうが良かったなぁ~』


と思うこともあります。

これからフリーランスになろうとしている人は参考にしてみてください。

じゃけぇじゃけぇ

あ、でも僕はフリーランスになって良かったと思ってるし、来世でSEになったとしてもすぐフリーランスになると思うよ

考える人考える人

来世くらい違う職業選ぼうや

じゃけぇじゃけぇ

ん~たしかに。でもSE楽しいじゃん?

フリーランスが会社員より辛いと思うこと

新しいことに挑戦し辛い

会社としても将来のために人材を育成しないといけないので、「できないことを教える」というのは自然です。

エンジニアからしても、「こんなことしたい」と思ったらそれに携われる可能性がありますし、むしろ上司から「やる気のある奴だ」と思われるかもしれません。


しかし、フリーランスの場合求められるのは『即戦力』です。


契約先も教育に時間とお金を割いてる暇はないので、基本的には技術要件を満たしているエンジニアしか契約しません。

・PHPでの開発経験1年以上
・Javaでの実務経験3年以上
・販売システムでの設計経験5年以上


などのような感じです。


なのでフリーランスをしながらスキルチェンジをしようと思うと、自分で成果物を作ったり、クラウドソーシングなどで実績を作る必要があります。
(勿論類似の言語の経験がある程度あれば未経験でもOKという案件もあります)

税金等が高い

これは言うまでもないですが、やっぱり高くなります。

独り身の時はまだ良いですが、結婚して家族ができると会社員なら嫁や子供を扶養に入れることもできますが、個人事業主はそんなことはないので大変です。

じゃけぇじゃけぇ

まぁでもそれを考慮しても収入が会社員時代より上がれば良いんだけどね

交通費が自腹

これが地味に出費です…

会社員の場合、会社までの定期代はもちろん会社負担なので、むしろ自宅~会社まで遠ければ遠い程タダで行ける場所が増える、みたいな感じでしたがフリーランスはそうはいきません。

私は3ヶ月ごとに定期を更新したりするので、その度に数万とんでいく感じです。

まぁ経費として計上することはできますがちょっと嫌な出費です。

じゃけぇじゃけぇ

ん~リモート案件も考えるかなぁ~

準委任でも契約次第では収入が安定しない

私は現在、企業常駐で準委任契約で仕事をしています。

フリーランスの契約体系についてはこの記事で解説しています
フリーランスの契約方法は?業務委託契約の注意点について初心者に分かりやすく解説



最近けっこう稼働が安定していて、ここ数ヶ月ほぼ残業0なんですが(笑)、そうなると今年のように台風がきまくったり、私用で休んだりすると契約時間の下限を切ったりするんですね

そうすると契約金から足りない時間分報酬が引かれてしまいます…

考える人考える人

1日分足りないと数万引かれるけぇの~

このあたりの計算についてはこの記事で触れています
25歳でフリーランスエンジニアになって月収が30万以上上がった話

このあたりは契約の取り方で対処できるので、私も次回は下限の交渉は気にしようと思っています。

さいごに

パッと思いつく項目を上げましたが、いかがでしょうか。

フリーランスになるとかなり厳しい目で評価されるのではないかとビクビクしてましたが、

今の契約先も「この次の案件もお願いしたい」「長い付き合いしたいです」と言ってくれてて、会社員の頃には得られなかった感覚と得られています。

正直私的にはちょっとでも興味ある人は絶対フリーランスになったほうが良いと思ってます。

アンテナの張り方が変わるので、、

参考になりそうな記事もいっぱい書いているので読んでってください^^


それでは!また!!

最後まで読んで頂きありがとうございます!
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