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1月からの次案件がFuelPHPを使っているということで、事前に触っておこうと思い自分のPCにセットアップしたので残しておきます。

「今さら?」

とか思った人にこれだけは言いたい…

私もそう思っている!


Laravelの勢いが凄いですからね…FuelPHPも出たときは勢いあったらしいですが私はその時期なんて知る由もなく。

でもきっと誰かの役に立つはずなんだ…

前提

前提としては以下の感じ

・Windows 10
・既にPCにXAMPP(ver7.3)環境が構築済み
・FuelPHPは最新バージョン(ver1.8.1)をDL
・oilなどのコマンドは使用せず、手動でセットアップ

それではいってみましょう。

公式サイトからFuelPHPをダウンロード

まずはFuelPHPの公式サイトにアクセスします。

https://fuelphp.com/

トップページにあるダウンロードボタンを押下するとzipがダウンロードされます。


ダウンロードされたzipを適当な場所に解凍(好みで好きにリネーム)




じゃけぇじゃけぇ

必要な資材としてはこれだけだね

管理しやすい場所に移動

先程の解凍したフォルダを例えばCドライブ直下に移動します。(自分の管理しやすい場所で大丈夫です)


シンボリックリンクの作成

XAMPPのhtdocs配下にFuelPHPのpublicフォルダへのショートカットを作成します。
※コマンドプロンプトは管理者で実行

mklink /d (XAMPPフォルダ)\htdocs\(任意の名前) (上記で作成したFuelPHPのフォルダ)\public



アクセスできたらお疲れ様

最後にXAMPPでApacheを起動して以下のURLにアクセスして以下の画面が出ればOKです!

http://localhost/(シンボリックリンクで付けた任意の名前)/




XAMPPのApacheの設定でポート番号を変更している場合は、私の画像のように「localhost:(ポート番号)」としてください。

さいごに

これで開発環境の基盤はできました。

ただこのままだとPHP7.3でFuelPHPを動かしてしまうことになります。

FuelPHP1.8であれば、PHP7.1くらいまでは正常に動くようですがそれ以降はちょいちょいエラーがでるらしい…

ということで次はPHPのバージョンの切替Eclipseと上記で設定したプロジェクトを紐づけて開発できるようにしていきます。

⇒ 【近日公開】1つのXAMPPでPHPのバージョンを切り替えて使う最もシンプルな方法
⇒ 【近日公開】【最新版】EclipseでFuelPHPの開発環境を設定する手順(エラー対処も)



それでは!また!!

最後まで読んで頂きありがとうございます!
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