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じゃけぇじゃけぇ

最近はPHPやってまーーす。

今日はデバッグ方法の備忘録です。

PHPでのデバッグ方法

PHPで変数の内容を確認する場合、

var_dump($xxx)



print_r($xxx)

などを使って画面に変数の内容を出力するわけですが、

・そもそも画面がエラーで表示されない
・画面に値を返すわけではない裏側の処理


のときは上記の手法がとれないのでちょっと困ります。

そこで便利なのが、


error_log


という関数です。

error_log関数の使い方

error_logは様々な使い方ができる便利な関数ですが、デバッグとして使う場合は変数の内容をファイルに出力してくれます。

エラーになろうが、その箇所さえ通っていればその時点でファイルが出力されるのでどんな場合でも使えます。

以下は連想配列の中身を確認する例です。


第1引数
 ⇒変数。配列なので見やすいようにprint_r。trueにすることで値を返すようにしている。

第2引数
 ⇒ファイルに出力する場合は”3″を設定。

第3引数
 ⇒ファイルの出力先とファイル名。


ファイル内容を確認すると、

Array
(
 [name] => じゃけぇ
 [age] => 26
 [job] => System Engineer
)


と連想配列の内容が出力されていることが確認できました。

注意点

error_logでファイルを出力する場合ですが、以下のような挙動となります。

ファイルがない場合
 ⇒新規に作成される

既にファイルがある場合
 ⇒ファイルに追記される

存在しないパスを指定している場合
 ⇒エラーになる



考える人考える人

上書きじゃなくて追記されていくってのと、フォルダが無いときはエラーになることに注意じゃな!

さいごに

error_logは第2引数の数字を変えることによってその他の使い方もできるので興味のある人はPHPの公式サイトをご確認ください


それでは!また!!

最後まで読んで頂きありがとうございます!
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